自分に必要なオイル

2015/07/23

アメリカから帰国して初めての自炊で
私が使ったオイルたち。
朝食では、アメリカで購入してきた
Bee Pollen(ビーポーレン)を
ヨーグルトにトッピングして
「マカダミアナッツオイル」でいただきました!
第三の脂肪酸として、
世界的に注目される
オメガ-7のパルミトレイン酸を
高含有している
マカダミアナッツオイル。
注目される理由は、
このパルミトレイン酸が
血管に浸透して血管の柔軟性・弾力性を高め
血管を強化することで
脳卒中などの血管病を予防してくれることと、
インスリンの分泌を促進することで
糖尿病予防にも効果的であること、
なのですが、
私がマカダミアナッツオイルを
愛用する理由は
美肌に効果的な
インナービューティーオイルの代表格だからです。
意外と知られていないお話ですが、
皮脂と一言でいっても、
とても数多い脂質で構成されています。
中でも、トリグリセリドは約40%を占め、
さらに、このトリグリセリドの中には
約十数種類の脂肪酸で組成されています。
その中で重要な役割を果たしているのが
パルミトレイン酸です。
私たちの皮脂はバランスの良い状態であれば
天然のクリームとして
どんな高級クリームにも勝る
優れた美肌パワーを持っていますが、
加齢や外的ストレスによって
その皮脂の生成バランスが乱れてきます。
さらに、皮脂バランスは
女性ホルモンの分泌とも比例していて、
特に、このパルミトレイン酸は
30歳を過ぎた女性が
極度に減退することが明らかになり、
シワやたるみの原因となる
「老化の鍵を握る脂肪酸」
として注目されています。
ならば、スキンケアにパルミトレイン酸を!
と思われるかもしれませんが、
パルミトレイン酸を含有する植物オイルは
熱・空気・光に非常に弱い性質で
経皮吸収する過程での酸化リスクがあります。
(酸化の回避策はありますが)
さらに、このパルミトレイン酸は
もともとエネルギー代謝として
効果を発揮してくれるメリットがあるため
経口摂取することで、
皮脂生成をサポートしてくれる
まさにインナービューティーオイルなのです!
ということで、
私が朝食にチョイスしているオイルの1つが
この「マカダミアナッツオイル」です!
そして、一緒に飲んでいるのが、
同じくアメリカで購入してきた
女性ホルモン補給に効果的な
ポリグラネート(ざくろ)ビネガーの
ソーダ割り。
しっかり女性ホルモンもサポートしながら
良質な天然クリームである皮脂の生成も
サポートしてくれますよ

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