オイル美容 ココナッツオイル

2015/02/05

「認知症に良い」
「モデルが愛用している」
などなど、テレビ番組観て購入してみた!
でも、、、
「使い方が分からない」
「使い切れない」
と、いざココナッツオイルを手にしてみて
困ってしまう方も多いのでは。
また最近では、お医者様によって
「ココナッツオイルは日本人に合わない」
「実は体に害がある」
などと唱える方もいらっしゃり、
私たち協会へのお問合せも多数いただいています。
私がまず最初にお伝えしたいこと。
それは、オイル美容は「プラス美容法」ではない
ということです。
あくまで、「置き換え美容法」です。
ココナッツオイルだけではなく、
オイルはすべて脂質であり、
1日に摂取すべき量には限度があります。
(大人で、おおよそ大さじ1~2杯)
だから、食生活を全く見直さずに
ココナッツオイルなどのウェルネスオイルを
ただプラスしてしまうのは逆効果。
【不要なオイルを抜いて、必要なオイルを摂る】
これが大切です。
だから、まずはご自身の生活スタイルを振り返ってください。
ご自身のことは、ご自身しか分かりません。
お医者様でも唱えられるのはあくまで、「一般論」。
オイル美容は、欧米で広く活用される代替療法の一つです。
たとえば、
・肉食系
・バターやマーガリンが好き
・ほとんど運動していない
が当てはまる方は、
ココナッツオイルの「置き換え食生活」は
試す価値があると思います。
バターやマーガリンをココナッツオイルに置き換え
お肉の摂取量を半分にしてお野菜を増やす。
ココナッツオイルは、動物性油脂に多く見られる
常温で固形状のオイルです。
動物性油脂と大きく異なるのは、
効率良くエネルギー代謝してくれるという点。
動物性油脂に多く含まれるオイルは
バテにくい体つくりをするメリットがありますが
運動量が少ないと、いつかエネルギーに変える日まで
ずっと体内に蓄積していく特徴があります。
メタボリック症候群の理由は、このためです。
一方で、ココナッツオイルは
直接肝臓へ運ばれて物質代謝を行うため、
体に溜まりにくい特長があります。
モデルさんやアスリートが愛用する大きな理由です。
ただし一方で、
食生活によっては、別のタイプのオイルを
優先的に摂ったほうが美容と健康に良い方もいらっしゃいます。
たとえば、
・1日のほとんどが外食
・加工品をよく食べる
などという食生活の方は、
ココナッツオイルのパフォーマンスより
「オメガ3」系オイルの力を借りたほうが良いと思います。
また、ココナッツオイルが
認知症に良いという点についても
認知症に影響を与える脳内の「ケトン体」
という成分に有効なことから言われていますが、
脳の脂質の25%はDHA(オメガ3)であり
脳神経の伝達運動を柔軟に早く促進させる効果を考えると
「オメガ3」系オイルの摂取は最も重要です。
認知症だけではなく、
お子様の学習能力を上げる効果もあるので
受験シーズンに上手に摂り入れていただきたいですね。
毎日、適量を摂取する習慣として、オススメなのは
ココナッツオイルなら、温かいドリンクに溶く。
オメガ3系オイルなら、冷たいドリンクに混ぜる。
これは私が一番オススメする摂取方法です!
ご自分に合ったオイル選びと
正しいオイルの摂取方法で素敵な一日をお過ごしください☆

10436207_426109340878861_366156821676324694_n

Instagram
  • 9月 2017
         1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30  
    « 8月   10月 »